2011年3月アーカイブ

クレンジングでメイク落としをするコツ

クレンジングでメイク落としをするときに、注意したことがあります。

何だと思いますか?

それは、クレンジング剤をけちらないことです。タップリと使いましょう。

クレンジングには界面活性剤が多く含まれています。だから、油分の化粧品を水で洗い流すことができるのです。

だったら、刺激が多いクレンジングを少なめに使うことが、お肌に取って良いのでは?

それが間違いなのです。

確かにクレンジング剤は、界面活性剤を含んでいるので、お肌に良くないものです。でも、クレンジング剤を少しだけしか使わずに、化粧をしっかりと落とすことが出来なければ、こちらのほうがもっとお肌によくありません。化粧を残したまま眠ってしまったら大変です。お肌に残った化粧品が酸化して、お肌を老化させてしまいます。

それに、クレンジング剤が少ないと、ついついお肌をこすってしまいます。摩擦はシミの原因です。クレンジング剤を節約したために、お肌が老化してしまっては大変です。

だから、クレンジングはタップリと使って、手早く済ませるのがコツです。量が多ければ、塗るのも速いので、手早くできます。これがクレンジングのコツです。

それでは、実際にどれくらいの量を使ったら良いのでしょうか。

クレンジングの量ですが、クリームクレンジングならビー玉くらいの大きさを手のひらに取ります。乳液タイプのクレンジングなら、500円玉位の大きさを手のひらにとります。ちょっと多めに使うようにしましょう。

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クレンジングはミルクタイプのクレンジングがおすすめ

肌荒れで困っているのならもしかしたらクレンジングが原因かも知れません。

最近は、オイルクレンジングを使う方が多くなってきているようです。確かにオイルクレンジングは落ちにくい化粧も綺麗サッパリ落とすことができます。

でも、お肌が弱い方はオイルクレンジングを使うのはやめたほうが良いでしょう。なぜなら、界面活性剤がたくさん配合されているからです。オイルクレンジングはオイルをたくさん使います。顔に油を塗るわけですから、界面活性剤がないと水だけでは落とすことができません。界面活性剤は強力なので、必要な皮脂まで根こそぎ落としてしまいます。肌が弱い方のかよわいバリアが失われたら、さらに肌荒れがひどくなります。

ジェルタイプのクレンジングならと思うかも知れませんね。ジェルタイプには油はあまり多く含まれていないからです。でも、そのかわりにアルコールが使われている場合が多いので、注意が必要です。

一番良くないのはシートタイプのクレンジングです。強力です。それに水分が多く含まれているので、腐らないように防腐剤もたくさん使われています。旅行などどうしてもシートタイプのクレンジングを使わないといけないという場合以外は、シートタイプのクレンジングを使うのはやめましょう。特に毎日使うなんてことはやめましょうね。

刺激が少ないのはやはりミルクタイプのクレンジングです。お肌が弱い方は、クレンジングはミルククレンジングを選びましょう。

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